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トップメッセージ

株主・投資家の皆様へ

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

当社は東京都港区にて、個人事業の小さな町工場「港通信機製作所」として発足したことをはじまりとします。
その後、1956年に「港通信機株式会社」として法人改組し、「テクノロジー・イノベーションで明日を創る」という志を胸に歩みを続け、2021年で設立65周年を迎えます。

1973年に国産で初めてとなるデバイスプログラマを開発、プログラマ分野におけるリーディングカンパニーとして挑戦を続けてきたほか、国内でいち早くタッチセンサーを開発するなど、老舗メーカーとして高い技術力と開発体制を確立してまいりました。
2012年に私が社長に就任して以降は従来のビジネスモデルに加え、M&Aや新規事業開発・海外展開で収益向上を図る方針を打ち出し、事業規模・グループの拡大に努めてまいりました。2020年8月にユニファイドコミュニケーションツールとしても注目されている、ビデオ会議システム販売事業等を手掛ける株式会社プリンストンを子会社化。現在、9社の連結子会社を擁するグループ企業となり、連結売上高も200億円が見えてくるところにまで成長しております。

当社の経営理念は「常に新しい技術に挑戦し、社会に価値ある製品やサービスを展開することで、お客様、株主様、従業員の満足を高める企業になる」ことです。次世代通信規格(5G)関連やIOTの活用拡大等、これからデジタルトランスフォーメーション(DX)はどんどん進展していきます。当社グループは、時代の流れに柔軟に対応し、お客様のニーズに応じた製品やサービスを提供することで社会に貢献してまいります。 そして、グループ全体のさらなる成長を目指すとともに、新しい事業の確立や市場への挑戦を続けることで、企業価値の向上に努めてまいります。

株主の皆様におかれましては、より一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申しあげます。

代表取締役会長兼社長
 若山 健彦


ミナトがめざすもの

 

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