会社案内

代表取締役社長 若山健彦からのご挨拶

「テクノロジー・イノベーションで明日を創る」

私たちミナトホールディングスは、1956年の設立以来一貫して、この志を胸に、歩み続けてまいりました。

デバイスプログラマ事業では、1973年に国産初のPROMプログラマ開発に成功。以来、プログラマ業界のリーディングカンパニーとして成長を続け、現在ではあらゆるニーズに迅速に対応できる高い技術力と開発体制を確立し、国内外の主要デバイスメーカー様から供給される最先端デバイスへの対応に努めることで、お客様から長期的な信頼をいただいております。

ディスプレイソリューション事業においては、赤外線方式(光学式)のタッチパネルを1970年代から開発し、現在でも当社の主力商品となっております。また、G-Smatt Japan株式会社のコンテナ型デジタルサイネージG-Smatt CUBEの取扱いやポルトガルの大手タッチパネルメーカーDISPLAX社との提携など、他社との業務提携を積極的に進めており、タッチパネルとデジタルサイネージのトータルサプライヤーとしてお客様の多様なニーズにお応えしております。

近年はM&Aを成長の基軸と位置付け、2014年4月にはシステムソリューション事業の株式会社イーアイティーを、2016年4月にはメモリーモジュール事業のサンマックス・テクノロジーズ株式会社を子会社化し、連結業績を大きく改善いたしました。加えて、ウェブサイトの構築等を手掛ける日本ジョイントソリューションズ株式会社の子会社化やサイン・広告事業の日本サインホールディングス株式会社の持分法適用関連会社化など、グループ規模の拡大を推進しております。

これからの成長戦略としては、既存事業の成長に加え、中国現地法人やバンコク連絡事務所の展開による海外戦略の強化、ITD Lab株式会社との資本業務提携によるインテリジェント・ステレオカメラ事業の推進といった新規事業戦略を展開してまいります。

今後も弊社ミナトホールディングスの企業価値を積極的に高めてまいりたいと考えておりますので、引続きのご支援、ご指導のほど宜しくお願いいたします。

代表取締役社長 若山 健彦