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スピード |
■プログラム(書き込み)
当社従来比1.5倍〜7倍の高速書き込みを実現。さらに、MODEL1940にも搭載されたマルチPAE機能を使用すれば、プログラム時間を大幅に短縮することも可能。※マルチPAE:バッファデータのスキャンを自動で行い、データ部のみのプログラムを行う機能で無駄な[FF]データを書き込まないので、書き込み時間の短縮がはかれる機能です。(ブランクチェック、ベリファイ等は全てのエリアに対し実行します)
■ベリファイ(データ比較)
新開発のMPGエンジン搭載により16個書きギャングプログラマとしては最速のベリファイ時間を実現。 |
Verify Time |
当社従来品 |
Model 1950 |
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64Mbit(NOR) |
19秒110 |
1秒265 |
約15倍 |
512Mbit(NAND) |
1分57秒260 |
12秒406 |
約10倍 |
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大容量メモリ |
標準4Gbit(512Mバイト)、オプションで最大256Gbit(32Gバイト)に増設可能。
大容量のバッファメモリを搭載したことにより携帯電話等に使用されている大容量メモリにも対応。 |
液晶画面 |
プログラマ稼働中(書き込み中等)をプログレスバーで表示し、作業進捗状況も一目瞭然。 |
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書き込み対象デバイス |
| NOR、NAND、S-AND等のフラッシュROM及びフラッシュ内蔵マイコン等。 |
データ転送 |
USB2.0による高速データ転送が可能、RS232Cインターフェースも標準装備。また、コンパクトFLASHカード(CFカード)からバッファメモリへダイレクト転送が可能。
CFカードを使用すれば、HEXデータ、MOTデータ、BINデータ等を簡単にプログラマのバッファメモリに転送することが可能です。さらに、プログラマのバッファデータをCFカードにアップロードすることも出来ます。 |